「スマホの契約って、どうしてる?」大阪府消費者フェア2024のウェブサイトで公開中!

この記事は約3分で読めます。

 大阪府消費生活センター主催の大阪府消費者フェア2024が今年もウェブサイトにて開催されました。今回は動画のみの公開で、会場でパネル展示やデジタルサイネージの動画放映、解説内容のパンフレットを相談者に配布をしていました。当サイトでは特別に解説内容詳細リーフレットを公開しています。

 大阪府消費者フェア2024のウェブサイトへの掲載動画は、主催者側の規定により5分未満となっていますので、もともと12分の啓発動画の内容を短くしています。当サイトでは、どちらの動画もご覧になれるようにしています。

会場は、大阪府咲洲庁舎にて開催

 今年も毎秋に大阪府消費生活センターが主催して、大阪府消費者フェア2024が会場とウェブサイトにて開催されました。

 10月26日に大阪府咲洲庁舎で開催された会場では、多くの来場者がお越しになりました。
 当ブースのパネルをご覧になった来場者からは、スマホの契約や勧誘、内容がわかりにくいなどのトラブルの相談がありました。
 いずれの相談内容もパネルの内容に該当するものでしたので、説明の上で解説書をお渡しさせていただきました。

会場開催

  • 開催場所:大阪府咲洲庁舎 1階 フェスタ
    (最寄り駅:大阪メトロ コスモスクエア駅、中ふ頭駅)
  • 開催日程:2024年10月26日 11時〜15時

WEB開催

出展内容

出展にあたり

 今回は、大阪府消費生活リーダー会の分科会から発展した、消費者ラボ(大阪府消費生活研究会)との共同出展になりました。立案から制作などの全てを分科会の消費者ラボに任せているおり、今後のこともあるため共同として、役割分担を明確にしました。

出展テーマ

 昨年がたまたま日本シリーズの初戦日で、来場者が少なかったため、昨年の「スマホの契約に関する消費者被害の危険度診断」の内容を全て見直して、みなさまからの共感を得られる内容にしました。

解説内容詳細リーフレット

 メインパネルの13のトラブル事例が、どのような消費者契約法の不当な契約の疑いであるか、電気通信事業法の禁止行為であるかを解説して、消費者相談窓口に相談しやすいようにイメージしていただける内容になっています。
※会場で相談された方にお渡ししていた資料です。
※クリックするとPDFが開きます。高解像度の印刷が可能です。

※クリックするとPDF(全4ページ)が開きます。PDFは高解像度で印刷可能です。

会場用デジタルサイネージ動画

 会場のみで流していたデジタルサイネージの内容です。90秒の縦長の動画です。

啓発動画の5分未満短縮版

展示用メインパネル

 スマホの契約に関するトラブルの13のケースを紹介しています。スマホのことがよくわからない方でも、いくつか経験があり、内容に共感されると思います。
 実はこれらは、消費者契約法の不当な契約か、電気通信事業法の禁止行為で、消費者が経済的な被害を受けるものです。

※画像をクリックするとPDFで拡大してご覧になれます。PDFのデータは印刷可能です

啓発動画の5分未満短縮版の基となった12分未満のフルバージョン

まとめ

 これらの内容は、スマホの契約のトラブルを理解して、契約内容を見直すキッカケとなり、月々の支払いを適正化して、支払いを減らす目的にしています。
 本内容を理解すると、通信契約をオンラインに切り替えて、スマホショップに行くことがなくなり、場合によっては余分な支払いが軽減できます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました