大阪府消費者フェア2025出展内容

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↑会場にてB1パネル展示していた2つのテーマ

大阪府消費者フェア2025に2テーマ出展

消費者ラボは、大阪府消費生活センター主催の大阪府消費者フェア2025の実行委員会に参画し、
提案したサブテーマ「持続可能な社会と生活を、将来世代につなげよう!」が多数決により採用されました。

開催に際して参画する既存の消費者団体が世代交代ができず高齢化などで減っており、消費者への啓発イベントとしての体を保つため、消費者ラボから「スマホショップでの契約で泣き寝入りしてませんか?」と「ダークパターンであやつられる消費行動」の2つのテーマを出展しました。

開催概要

開催方法は、Webと会場のハイブリッドで開催されます。

Web開催概要

会場開催概要

  • 開催場所:大阪府咲洲庁舎 1階 フェスタ
  • 開催日程2025年10月25日 11時〜15時
  • アクセス:大阪メトロ コスモスクエア駅、中ふ頭駅

消費者ラボの開催概要

スマホショップでの契約で泣き寝入りしてませんか?

  • スマホショップでの情報格差を悪用した悪質な契約が散見されます。消費者契約法の不当契約や電気通信事業法の禁止行為が一部の店舗では消費者トラブルとなっているにも関わらず、消費者は妥協して泣き寝入りしている状況が多く手取り収入を毎月継続的に搾取しています。
  • 今回は泣き寝入りしている方に、わかりやすく伝えて消費者ホットラインへ繋げて、相談件数を増やし、規制や公正な取引のあり方などを社会全体で議論する準備を固めるものです。
  • Web開催:①B4ポスターPDFで印刷可能な啓発物を展示、②消費者目線のわかりやすい4分程度の啓発動画。
  • 会場開催:ワークショップコーナーでの相談コーナー設置、当日に相談を受け付けます。

ダークパターンであやつられる消費行動

  • 最近耳にするようになった「ダークパターン」ですが、どんなものなのか初歩的な知識を簡潔にまとめました。
  • Web開催:①B4ポスターPDFで印刷可能な啓発物を展示、②簡潔な3分未満の啓発動画。
  • 会場開催:パネル展示(B1サイズ)

まとめ

消費者ラボは、今回のようにどの方面にも忖度のなく消費者問題を掘り下げて消費のムダを削減する情報を配信し続ければ、いずれ国民の所得の手取りからの支出のムダが少しずつ減ると考えています。

自分自身の家計は自らが責任をもって、他人や政治に頼らないで、地道な小さな失敗の積み重ねを恐れず、今ある(行政)資源や調べてわかる内容を活用するなど、自己解決型の消費生活の向上を提案し続けるように邁進します。

また、まだ各方面が取り上げていない情報を掘り下げて調査し、簡潔にお知らせします。

  • 作成:2025年10月17日
  • 文責:能登健
  • 出典元:大阪府消費生活センター
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