
消費者ラボは、大阪府消費生活センター主催の大阪府消費者フェア2025の実行委員会に参画し、サブタイトルを提案いたしました。
提案したサブテーマ「持続可能な社会と生活を、将来世代につなげよう!」が多数決により採用されました。
大阪府消費者フェア2025開催概要
大阪府消費生活センターでは、多くの府民の方々に消費者問題についての理解を深めていただくための取組みを行っています。その一環として、消費者団体、事業者団体、行政などが連携し、消費生活に関する様々な情報をわかりやすく提供する「大阪府消費者フェア2025」を開催しますので、お知らせします。会場をメインに、ウェブとのハイブリッドで実施いたします。皆様のご参加をお待ちしています。
大阪府消費生活センターの当イベントページより抜粋https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/fumin/o070120/prs_51038.html
会場開催
- 開催場所:大阪府咲洲庁舎 1階 フェスタ
- 開催日程:2025年10月25日 11時〜15時
- アクセス:大阪メトロ コスモスクエア駅、中ふ頭駅
WEB開催
- 配信ウェブサイト:大阪府消費生活センター内の大阪府消費者フェア2025特設サイト
- 配信期間:2025年10月17日(金曜日)14時00分〜11月10日(月曜日)10時00分
消費者ラボの出展概要
消費者ラボは、情報コーナーでは「ダークパターンにあやつられる消費行動」、ワークショップでは「スマホショップでの契約で、泣き寝入りしてませんか?」の2つのテーマを出展します。
会場開催時には、ワークショップ「スマホショップの契約で、泣き寝入りしてませんか?」の相談コーナーで、ファイナンシャルプランナー/消費生活コンサルタントが対応します。スマホショップの契約で納得がいかないなど心当たりがある方は、ぜひ相談コーナーにお立ち寄りください。ご来場をお待ちしております。
本イベントの主催者である大阪府消費生活センターと、参画消費者団体で構成される実行委員会では、サブテーマを消費者ラボが提案した「持続可能な社会と生活を、将来世代につなげよう!」が多数決で採用されました。
サブテーマに込めた想い
消費者団体や消費生活相談員、地域の消費生活協力員などの消費者活動関係者は、高齢者が中心で世代交代が進まず、高齢化による活動停止など担い手を探さないで縮小の傾向にあります。
現役世代への引き継ぎを模索することなく、自らのことだけを考えている傾向が強い消費者関連業界に、懸念事項としてメッセージ性の強いタイトルを考案しました。
全ての関係者が上記のように自らのことだけを考えているわけではありませんが、大多数が変化を受け入れることに抵抗が強く、柔軟性が乏しい保守的な業界になっており、事実上は現役世代の支援や参入を拒んでいます。私は現状に危機感を抱き、全ての世代に伝わるメッセージとして提案させていただきました。
消費者ラボは、今後も現役世代の意見が多く反映されるように尽力していきます。



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